名刺がわりに

名刺がわりに、自分を印象づけることにどんな方法があるのか。もっとも、インパクトを残すことが大事なために、人と違うことをすることが大事なのではないかと思う。一般的にみんながしている行動とは違うことをすると言っても、あまりにも突拍子のないことをやれば、名刺がわりになるというより、悪いイメージが残るので気をつけよう。
 Linux技術者認定資格試験「LPIC」の実施団体であるLPI-Japanは5月16日、Linux/オープンソース・ソフトウェア(OSS)技術者向けの教材「高信頼システム構築標準教科書」をiPad版電子書籍アプリとして配信開始した。無償。

 同教科書は、すでに今年2月からPDF版および冊子版が提供されているもの。オープンソース・ソフトウェア(OSS)/Linux技術者向けに、XenやKVMといった仮想化技術、およびサーバやデータベースのクラスタ化、監視などの実践的なテクニックを教える内容となっている。262ページ、全12章で構成されており、執筆は「ネットワークサーバ構築ガイドシリーズ」(共著)などの著書があるデージーネット代表取締役の恒川裕康氏が務めた。

 なお、LPI-Japanではすでに2010年7月から「iPadアプリ版Linux標準教科書」を、2010年12月から「Linuxサーバー構築標準教科書」を提供しており、今回のアプリは教育用無償iPadアプリの第三弾となる。

1章:高信頼システムの概要2章:Linuxサーバ1台の稼働率を上げる設計3章:複数台のサーバによる高信頼システムの設計例4章:データの共有5章:データベースの冗長化6章:クラスタシステムの監視7章:システム監視8章:ロードシェアリングによるシステムの構築9章:アクティブ・スタンバイクラスタによるシステムの構築10章:サーバの仮想化11章:仮想サーバを構築する(Xen編)12章:仮想サーバを構築する(KVM編)

(Computerworld.jp)

【関連記事】
LPI-Japan、Linuxの仮想化と高可用性をテーマとした「教科書」を無償提供開始


 NTTドコモの富士通製端末「F-10C」は、背面に宝石のようなクリスタルパーツをあしらった防水/防塵ケータイ。温度センサーと湿度センサーを搭載し、美容・健康関連の情報をチェックできるのがポイントだ。

【表:「F-10C」の主な仕様、他の画像】

 女性をメインターゲットとする端末で、ボディカラーはROSE GOLD、COSMETIC PINK、PRECIOUS BLACKの3色を用意。背面パネルにクリスタルパネルをあしらい、着信時に光らせることで華やかさを演出する。IPX5/IPX8の防水性能に加え、IP5Xの防塵性能も備えており、バスルームやキッチンなどの水回りやアウトドアでも安心して利用できる。

 気温や肌の乾燥をチェックできる温度センサーと湿度センサーを搭載したのもユニークな点。風邪引き指数や熱中症指数も計測でき、これらの情報は待受画面上のマチキャラが通知する。端末には加速度センサーを活用して歩数や運動強度を計測するエクササイズカウンターも搭載され、健康や美容関連のデータを管理できる。

 有効1220万画素のカメラは美肌モードや小顔モード、瞳強調モードに対応。アートカメラ機能でぼかし強調やクロマキー、魚眼、ジオラマ撮影も楽しめる。動画はフルハイビジョン画質で撮影でき、4分の1倍速の動画撮影が可能なスローモーション動画の撮影機能(音声なし、QVGA)も備える。


【関連記事】
Android 2.3、テザリング、Xiルーター、Windows 7ケータイ――ドコモ、2011年夏モデル24機種を発表
パーツを交換できるスリム端末「F-02C」――フルHD撮影やAR機能も搭載
“香り”を持ち歩ける、ジュエリー防水携帯――「F-02B」


 NTTドコモ向けモデルでは初のカシオ計算機製ケータイが登場した。「CA-01C」は、カメラ機能とディスプレイにこだわった新型のEXILIMケータイ。有効約1630万画素カメラには、薄暗い場面でも明るく撮影できる裏面照射型CMOSセンサーと、EXILIMの画像処理技術をケータイ向けに最適化した「EXILIMエンジン for Mobile」を装備する。

【表:「CA-01C」の主な仕様、他の画像】

 ズームをしながら撮影サイズを自動で変更できる「オートリサイズズーム」により、16メガサイズからVGAサイズまでサイズを変えながら、最大7.2倍のズームが可能。画質劣化を低減しながら鮮やかなに撮影できる、超解像3倍のデジタルズームにも対応する。動画は最大1920×1080ピクセルのフルHDサイズの撮影が可能で、動画の録画中にシャッターキーを押すと、写真も撮影できる。6つのシーンをカメラが自動判別する「オートベストショット」、インスタントカメラやミニチュア風の撮影、人物を自然な美しさで写す「美撮り」も備える。

 カメラ撮影はタッチパネル操作にも対応しており、ピント合わせやズーム、設定などをタッチで操作できる。“高速な”操作性にもこだわり、撮影と同時に画像を保存して、約0.6秒間で撮影を続けられる「クイックシャッター」を搭載。このほか、3メガサイズで30fps/約0.6秒間に20枚、壁紙サイズで最速60fps/約0.5秒間に30枚を撮れる連写機能も備えている。

 3.4インチのディスプレイは、裸眼の3D表示に対応しており、ゲームや動画を始めとする3Dコンテンツを楽しめる。端末を横に動かしながら3D写真を撮影できるほか、専用の3Dキーを押すと、2D写真やワンセグの3D変換も可能。端末のHDMI端子にHDMIケーブル(別売り)を接続すると、HDMI対応のテレビやPCなどに撮影した写真を出力して楽しめ、3D対応テレビやPCなら3D写真も出力できる。IPX5/IPX8の防水性能とIP5Xの防塵性能、無線LANとアクセスポイントモード、DLNA、Bluetooth、FMトランスミッターにも対応するなど、基本性能も充実している。


【関連記事】
Android 2.3、テザリング、Xiルーター、Windows 7ケータイ――ドコモ、2011年夏モデル24機種を発表
ハイビジョン動画対応の13.2Mカメラ搭載――「EXILIMケータイ CA006」
写真で解説する「EXILIMケータイ CA006」
写真で解説する「EXILIMケータイ CA005」
“防水スリム”に本格13Mカメラ搭載のハイスペック機「EXILIMケータイ CA005」


このブログ記事について

次のブログ記事は「第一印象をよくする名刺」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。